島根県ホーム  11月定例記者会見(11月14日)

平成13年10月18日からすべての牛が
徹底したBSE検査を受けて、安全と確認
された牛肉などが店頭に出されます。


※BSE検査とは、牛海綿状脳症を判定する検査です。

JA全農しまね
全国農業協同組合連合会島根県本部長 (株)島根ワイナリー社長 錦織 勇

新鮮・美味・安心は、わたしたちの願いです。JAグループは、県内の生産者と力を合わせ、また、加工・流通の関係者と緊密に連携を図って、国産牛肉の安全性確保に全力で取り組んでいます。さらに一歩進んだトレーサビリティー(一頭ずつの生産履歴の確認)の確立を進めてまいりいます。
安心して食べていただける牛肉をこれからもお届けします。
全国農業協同組合連合会島根県本部長 (株)島根ワイナリー社長 錦織 勇

肥育牛生産農家 島根県農政会議会長 島根県農業者政治連盟顧問 江角一夫 生産者
肥育牛生産農家 島根県農政会議会長 島根県農業者政治連盟顧問 江角一夫

肥育牛(和牛)150頭を飼育しています。牛には、県内産の稲わらにトウモロコシ、大麦などを混ぜた100%植物性の飼料を与え、じっくり育てたものを出荷しています。BSEの感染原とされている肉骨粉は、もともと牛に与えていません。
私たち生産農家が丹精こめて育てた牛が、全て悪いかのように扱われているのは残念でたまりません。安全で美味しい「しまね和牛肉」を皆様の食卓に迎え入れて頂くことを願ってやみません。

学校給食
(財)島根県学校給食会理事長 佐原 亘

牛肉は栄養的にも優れた食品で、子供たちにも大変人気の食材です。牛肉はもともと安全な食材であり、BSEに感染した牛の肉等が販売される心配がなくなったこと、私たち学校給食会も食品の提供に努めていることから、子供たちの大好きな牛肉料理が学校給食のメニューに戻るものと思います。
(財)島根県学校給食会理事長 佐原 亘

(株)島根県食肉公社専務 吾郷生善 食肉公社
(株)島根県食肉公社専務 吾郷生善

当公社のと畜場(食肉処理場)では、日頃から、衛生面や品質管理に細心の注意を払っていますが、今回のBSEの発生により、さらに、厚生労働省や食肉衛生検査所の指導による安全な食肉の処理や枝肉の個体管理等の遵守、徹底に努めています。
また、BSEの感染の可能性がある、脳、眼、脊髄、回腸遠位部(小腸の最後の部分)は、食肉処理の段階で取り除き、全て焼却しています。BSE検査に合格したものには、当公社の証明書を発行し、安全で衛生的な牛肉だけを送りだしています。
証明書

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記者会見内容 資料1 資料2 資料3

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